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子育てに役立つ本 男の子編 おすすめ5選

投稿日:2017年3月20日 更新日:

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こんにちわ、めるぐるです。


我が家には、男の子が3人います。


母親の私が、女きょうだいの中で育っているせいか、

こどもが大きくなるつれて、男の子の子育てに

戸惑うことが多くなってきました。







お片付けができない

忘れ物が多い

ほおっておくと1日中ゲームばっかりやっている

等々・・・

どこか悪いのかと思ったくらいです。


最終的に、忙しさにかまけて子供たちを放任していたので、

時間が経ってみると、あんなに心配していたことも

解決していることがほとんどでした。


問題は、親が問題に突き当たったときに発する何気ない

言葉が今頃になって問題化していることです。


おかしいんじゃない?

とか

○○したからこうなったんじゃない?

とか

ばかじゃない

とか

・・・(冷や汗)


長男はテストの点数がよくないと、

「俺バカだから」

と言います。

これって、私が「バカなんだから」

と言ってきたツケだと思います。


こんな風にならないためにも、

こども(特に男の子)ってこういうものなんだと

勉強しておくと

不必要な心配、聞きたくない愚痴、間違った叱り方を

しなくていいと思うのです。




お母さんのための「男の子」の育て方

  高濱正伸 著

男の子の特徴についてユーモアを交えて解説してます。

子育てあるあるな内容で、うなづけることしきり。

イラストがかわいく、的を得ていてくすっと笑えます。

こどもが自立した大人になるための指南書。



スタンフォード大に
三人の息子を合格させた50の教育法 

 
アグネス・チャン 著

東大に息子3人(今年になって4番目の女の子も合格)を合格させた

佐藤ママもすごいですが、

グローバルな視点で教育している点がこれからの

日本の教育にも必要かと思います。

スタンフォード大学は、世界の大学ランキングTOP3

にはいっており、GoogleやAppleの拠点であるシリコンバレー

にあります。

ちなみに、アグネス・チャンの息子さんたちは、

高校時代に彼女がいたそうですよ。


13歳からの「男の子」の育て方

おおたとしまさ 著

思春期の男の子をもつ母の参考書。

子供だった息子が自立した男性になるための

貴重な時期をどう乗り越えるか。

結局は自立した親の姿を見せることが

大切とのこと。こども離れがうまくできるか不安です。


男の子を追いつめるお母さんの口ぐせ

  金盛浦子 著


目次を見ると、一目で言ってはいけない言葉が

並んでいて、思わず、鉛筆で丸印をつけてしまいました。

忙しいママも、言ってしまった言葉を反省して、

改善する方法がアドバイスされています。



どうしたらうまくいく?きょうだい子育て

コモ編集部 著

主婦の友社発行の雑誌『Como』子育て悩み相談の取材班

が書いた子育ての悩みはきょうだいの悩みという視点。

児童精神科医や幼児教育専門家などがそれぞれの立場で
 
インタビュー形式で語っています。

複雑なきょうだい関係が雲が晴れるようによくわかりました。



まとめ


今回、子育て本を5冊しか

ご紹介できませんでしたが、

まだまだたくさん紹介したい本があるので、

今後もご紹介できたらと思います。

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