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子育て

スポーツをやる子どもには目標達成シートのマンダラートがオススメ!

投稿日:2017年8月6日 更新日:

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昨日は中学生の長男の野球の公式戦でした。


私が遅れて球場に着いたのは、2回の表。

ちょうどバッターボックスでバントをして、走者を無事2塁に送り、ホッとしたのもつかの間、相手攻撃の裏になり、守備の交代でベンチ行きになりました。(涙)


ええーっ、何したの!?


終わってから、事情をママ友に聞くと、外野のフライで2回もポロリと落としたそうです。


なるほど。



反省会を聞いていたところ、息子の評価は、ボロカスでした。


考えていない

同じ失敗をする、考えを変えろ

試合を滅茶滅茶にした

これで最後(汗)




物事を学ぶときは、守破離が順番、基本



個人のスキルを3段階で表しています。


1.まずは型を守る。

師匠に言われた通りにやる。


2.その型を自分に落とし込んでいく段階で研究し、考え、変えていくこと。

既存の型から自分に合った方法を見つけることを破。



3.自分自身の型を見つけた者は、自由になり、型から離れて自在になる。

これが、離。


息子は、このレベルが最初からなんです。



野球をやる息子にはマインドマップよりマンダラートの作成がいい



家に帰ってから、取り組んだのは、日本ハムの大谷翔平が高校時代にやった目標達成シートの作成です。


マンダラートといわれるものです。


大谷翔平が花巻東高校1年で立てた目標達成シート


マンダラートとは





発想法には、マインドマップという方法もありますが、野球をやる息子には、大谷翔平がやったというだけでマンダラートが説得力があります。


参考までにマインドマップとは


どちらも無料アプリがあります。

マンダラートアプリ


マンダラートがいいところ、目標達成が明確



息子の生活を見ていると、自分を律することができていないんです。

朝は自分で起きない
テレビやゲームをしていてお茶の水筒を洗ったり後片付けや準備が遅い
よって片道2キロの学校へ親に送れと言う
言い訳ばかりする
人のアドバイスを聞かない


自分の頭で考えて動いていないので、人より遅れるし、人(親)からガミガミ言われるし、腹も立つ訳です。

素振りやノックをいくらやったところで、メンタルがダメだったら、同じことの繰り返しになります。

あれこれ言い訳させないために、まずは、目標達成シートを作ってしまいます。


やはり、大谷翔平のシートと共通項目が多いので(ピッチャー項目以外はほとんど同じ)、作成は思ったより早くできました。



問題点を洗い出す



特に問題アリのできていないところは、赤く塗りました。


作成したマンダラート



これをみて、自分に何が足りないか、どうしたらいいのか、何から優先すればいいか、など考えるきっかけになればいいなと思います。


さっそく実践、公園で特訓



守備も問題ありですが、私はフライを打つことはできないので、以前から気になっていたバッテイングの修正をしました。

フォームをiPadで撮影して、打てているお友達やプロ野球選手と比べて見ます。

次男は、映像を見せるとすぐに理解し、体幹を安定させて、軸がぶれないようにしたら次の試合ですぐに結果が出ました。


長男にも同じことを言うのですが、一向に言うことを聞きません。

まあ、他の習い事もこんな調子で上達してこなかったのでした。


いつもは諦める私も今回は折れるわけにいきません。


今、レギュラー降ろされたら、今、変わらなかったら、大変なことになるのがわかるからです。
それは、高校生になっても続きます。

わたしも、去年1年間は忙しくてほったらかしだったので、申し訳ない気持ちで一杯です。




喧嘩になり、


ウザい。

わかった、わかった。

もういいわ、俺のやり方でやらせて。

〇〇(部活の友達)から教えてもらっている、アッパーを直せって。

うまくいかなかったら責任とって。


等々言ってくる。


開き直って、考えることをやめそうになるたびに、さっき書いたマンダラートの目標、

レギュラーを思い出させます。

そうすると、やはり一瞬考えるのか、静かになる(笑)



今は体が大人と子どもの移行期間。

来年になれば、子どもじゃなくなる。


今が最後のチャンスで、踏ん張り時。親の私もです。




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