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年中行事

2018年度 年賀はがきの販売、受け付けはいつから?損をしない投函方法は?

投稿日:2017年10月7日 更新日:

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金沢では、先日、平成30年の年賀はがきが中央郵便局に搬入されました。

今年の年賀ハガキは、6月の通常ハガキの値上げにともない、いささかややこしい問題をはらんでいます。


年賀状を書く前に、知っていればよかった!とならないように知っていて損はありませんよ。


2018年 年賀ハガキの発売日は?


11月1日からです。


通常はがきと私製はがきとは?


通常はがきとは?


左上にすでに料金が印刷されていて、切手を貼る必要がなく、2017年10月現在、1枚62円です。(2017年6月1日より)


私製はがきとは?


自分で作ったハガキや左上に切手を貼らなければいけないハガキのことです。


2018年の年賀ハガキの料金は?


52円です。


郵便料金の改定により、通常はがきの料金は52円から62円となりましたが、年賀はがきについては、12月15日~1月7日の間に限り、52円で差し出すことができます。



私製はがきを使用して年賀状を差し出す場合、必ずはがき表面の見やすい位置にはっきりと「年賀」の文字を朱記してください

12月15日~1月7日の間に私製はがきを使用して年賀状を差し出す場合、「年賀」の朱記がないものは、通常はがきの料金(62円)の適用となり、一般の郵便物として年内に届いてしまうことがありますので、ご注意ください。

1月8日の最初の取り集めまでに郵便ポストに投函されたものについては、年賀はがきの料金(52円)が適用されます。

1月8日以降に年賀はがきを差し出す場合の料金は62円です。10円分の切手を貼り足す必要がありますので、ご注意ください。

12月15日から翌年1月7日の間に差し出されたものについては、2017年用年賀はがきを使用した場合も、52円となります。それ以前に発行された年賀はがきについても52円です。




2018年 年賀状の受付はいつからいつまで?


2018(平成29)年用年賀はがきの受付は

12月15日(木)から

になります。

元日にお届けしたい場合は、12月25日(日)までにお出しください。

1月8日に差し出したものからすべて消印を押します



喪中ハガキについて


喪中はがきとして投函されるものについては、通常はがきと同じ62円です。


差し出された日から1年以内に、配達の業務を行っている郵便局で差出人より所定の手続をすれば、多く支払われた分の料金を切手または現金で受け取れます。
手続きには本人であることが確認できる書類(免許証等)が必要です。


近親者の不幸による服喪のため、使用できなくなったお年玉付郵便はがき、寄附金付お年玉付郵便切手については、無料で通常切手類と交換できます。


交換期間は?


お年玉付郵便はがき等の販売開始日から販売期間終了日までです。

交換場所は?


簡易局を除くすべての郵便窓口

交換手続は?


服喪であることを申請して、窓口に備付けの請求書に住所、氏名および亡くなった親族との続柄等を記入します。


まとめ



年賀状を12月15日から翌年1月7日の期間内に投函しないと、10円切手を貼るなどしなければならなくなり、かなり面倒なことになりそうですね。

元旦に着くようにするには、12月25日までに投函しましょう。

自分で切手を貼らなければならないハガキや通常ハガキを使用する方は、必ず朱書きで年賀と書いて投函しましょう。


いろいろ長く書きましたが、普段通り常識的に年賀状を書けば問題ありませんよ。


忙しい年末ですが、日頃からお世話になっている方には、1年に一度のご挨拶をしておきたいもの。
普段は友人知人にSNSでも、たま〜には手書きのお便りって嬉しいものです。


せっかく書いた年賀状を投函する時に、慌てないで済むように、知っているとちょっと便利な情報では⁉︎と思います。



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