食事

潮干狩りで採ったアサリやハマグリを美味しくたべる方法

投稿日:2018年2月15日 更新日:

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5月のゴールデンウィークといえば、潮干狩りの季節ですね。

テレビで、木更津の海岸の風景を見るのが恒例になりました。

潮干狩りで採ったアサリ・ハマグリを美味しくたべる方法をご紹介したいと思います。


すぐに食べたい!短時間で砂を吐かせるには?


アサリ・ハマグリを持ち帰ったらすぐに料理したいですよね。

砂抜きが効果的にできる方法です。

ちょっと驚きですが、、、

ポイント
50°Cのお湯につける。

貝を互いにこすり合わせると更に効果的です。

ただし、長くお湯につけないこと


時間がかかっても美味しくアサリ・ハマグリを食べるには?



平らなパッドに洗ったアサリ・ハマグリを並べて、ひたひたの塩水のつけます。

塩水の濃度は、舐めてみてちょっとしょっぱいくらいです。

冷蔵庫で、確実に砂を抜くには6時間かかります。



アサリやハマグリの鮮度を保つためには?



せっかく持ち帰って料理してみたら、貝の口の開きが悪い=死んでいると苦労が水の泡です。

美味しく見た目もよく味わうためには、いかにアサリ・ハマグリを元気に持ち帰るかによります。

潮干狩りに出かける時は、車でお出かけという方が多いと思います。


アサリやハマグリを採って持ち帰るときのポイントは、海水につけたままにしないです。

5月ともなると気温が高い日があります。

海水につけたままだと車の中で温度が上がるため、貝が死んでしまうのです。


ベストなお持ち帰り方法は、、、
スーパーに売られているようなネットなどに揚げて、クーラーボックスに入れ、新聞などで覆って、氷や冷氷器に直接当たらないようにするとよいでしょう。





まとめ



ポイントのおさらい

砂抜きの方法は、

短時間の場合は、50℃のお湯でこすり洗いする。

時間がある場合は、パットに舐めてちょっとしょっぱいくらいの塩水にひたひたにつけて6時間冷蔵庫に保存する

持ち帰る時は、ネットで海水をきり、新聞で覆ってクーラーボックスに入れ、氷などに直接あたらないようにする

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