アート

金沢21世紀美術館 『ヨーガンレール 文明の終わり』展を見て泣いた

投稿日:2017年10月15日 更新日:

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2014年に亡くなったヨーガンレールさんの回顧展ともいうべき展覧会が開催されています。


ヨーガンレールさんのこと


会期は、11月5日(日)まで


(実は、10月14日(土)金沢市民の日で、入館料が無料だったので、それまでずっと見たかったの我慢してました。)




ヨーガンレールの漂着ゴミのランプたち



ヨーガンレールさんが住んでいた石垣島に漂着したゴミを再生したランプ、キレイだったな〜。


今までも、そういう意図で作られた美術作品を見てきたけれど、ゴミはゴミのままでした。

でも、ヨーガンレールさんの作ったランプは、キレイでした。


『文明の終わり』とは、不吉なタイトルですね。

すでに私たちの住む環境は危険水域にあるのかもしれません。

見て見ぬ振りをしているのでしょうね。

一市民の私にはどうしていいかわかりません。


でも、来年の夏休みには、子どもとこんなランプを作ろうと思いました。









星座のようです。




美術館でばったり会ったママ友も同じことを考えていたみたい。

参考までに、電球がどうなっているか見て見ました。





このランプを作ったヨーガンレールさんの思いを知り、作品を見ながら涙が出ました。




ヨーガンレールのババクーリ



もう一つは、

私は、石が好きなので、ババクーリという、瑪瑙(めのう)を見たかったのです。

インドのキャンベイという町のラタンブールという村で採集されたものです。

ラタンブールは、『貴重な石の村』という意味なのだそう。

ヨーガンレールさんの言葉を読むと無心に石を探していた様子がわかります。

一日中探していたようですね。

あ〜私もだよ、石を探す時ってそうだよねって、ウンウンうなづいてしまった。


そして私もそこに行きたいと思うようになり、今は頭の中はそのことでいっぱいです。


まとめ



自分の本当にやりたいことを再確認しました。

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