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習い事

こどもの学力 平均点20点→やっと50点に伸ばす

投稿日:2017年6月6日 更新日:

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我が家の2番目の長男は、中学2年生、運動部所属。

小学生の高学年の頃、スポーツに熱中するあまり、勉強がおろそかになりました。


もともと本は読まないし、低学年では先生から忘れ物や宿題をやらないので注意されっぱなし。


典型的勉強ができないタイプでした。

何をするにも、エンジンがかかるまで時間がかかるので、早め早めの対策が必要なのはわかっていました。


そんな長男がやったことは



それまでも、塾に入ることは考えたのですが、遊び優先で無理に行かせても行かないタイプの子どもでした。

塾は行かないだろうからと、進研ゼミに入ったり、ipadにアオイゼミのアプリを入れてましたが、ぜんぜんやりません。

付け焼き刃でやったとしても、結果がテストに反映されない状態でした。


やらないだろうと諦めていた塾でしたが、弟たちが塾に行っているのを見ていて、どうして自分は行かないのか密かにショックだったようです。


それで、試しに中学入学から基礎力UPの公文に入りました(遅い〜)


なんせ、普通ならやらない国語までやらないと、問題文の理解ができなかったのです。


でも、その後の勉強できない人生や偏差値の低い遠い高校通学を考えると先行投資と割り切って

月謝を払っています。


1年3ヶ月続けてみて


公文に入ると、どんな子でも入塾テストがあり、例えば、5年生でも、3年生の問題から始めるということがあります。

子供にもよりますが、3ヶ月〜1年くらいは現学年に追いつくまでかかります。

(長女と次男が5年生で入塾した結果です。

2人は現在は友達がいるというだけの理由で違う塾に入っています。

長男はお調子もので気が優しいので、友達がいると勉強という目的以外のことに注意がいってしまうので、あえて行かせませんでした。)


1年3ヶ月後の成績は?



長男の、現在の進行状況は、

国語・・・小学6年生

数学・・・中学1年生 中2、学校と同じ進度

英語・・・中学1年生 中2、学校と同じ進度



現学年は中学2年生。

この進行状況は、正直、親としては、もっと早く進んで欲しいなぁと思ったりします。


でもテストの結果は、着実に伸びています。



入学時、5教科100点くらいだったのが、先日の中間テストは、英語と理科を除いて、60点程。




(公開してごめんよ〜)


英語と理科は30点台。


成果が出てきているので、本人も勉強が面白くなってきたようです。


まとめ


今後の目標は、平均点70点。

国語、数学、社会は、凡ミスをなくすこと。

英語と理科対策が急務。

とりあえず、理科は、元素記号の覚え方をYoutubeでマスターすること。

英語は、1番手強く、対応に苦慮します。


こんな長男にも、建築家や漫画家になりたいという夢があります。


自分の好きなことで生きていくということ。

親としては夢の実現を後押ししたいと思っています。

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