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アート

カメラと私

投稿日:2017年5月26日 更新日:

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今は看護師をしている私ですが、実は、大学を出た後は、映像関係の仕事をしていました。

カメラマンの仕事もしていました。


いきなりですが、カメラに興味がなくなった訳



デジカメが普及してからめっきりカメラを構えなくなりました。

スマホの機能に相まって、世の中みんなカメラマンみたいになって、みんな上手いなーと思ってしまいました。

カメラマンって何?みたいな。

機材をバージョンアップするのもいい加減、嫌になっていたというのもあります。

当時クリエイティブな仕事を目指して仕事をしていた私に更に追い討ちをかけた出来事がありました。


ミニシアターのイベントでの質疑応答があり、テレビ局のカメラマンが絞りやシャッタースピードを知らないと堂々と前置きしてから質問していました。

いみじくもカメラマンという専門職なのに『バカじゃないの?そんな世の中になったんだ、終わった』と思いました。

今から思うと、そんなくだらない言葉で、写真や映画を極めようという思いがプッツリ切れてしまったことが不思議です。


使っているカメラ







1.5mの高さから落としても壊れないというカメラです。

子供が小さい頃、レンズがギュンギュン望遠で出てくると面白いのか手で押さえるので、普通のカメラは3台くらい壊してます。

これは水中でも使えるし、接写もできるので夏休みの宿題で使えるかと思い購入しました。

でも普段はipad、iphoneを使ってます。


好きな写真家


たくさんいます。

その中でも、移り変わりの激しいクリエイティブな世界で、長く活躍している篠山紀信さんってすごいなと思います。

特に山口百恵さんの写真が好きです。

以前、タモリさんの番組にゲスト出演していた時に、タモリという被写体の撮り方について言及していました。

今でこそ、ブラタモリをやってるタモリさんのイメージは博識でダンディです。

いいともをやってた頃の、当時のタモリさんのイメージ、おちゃらけてたし、ダンディというイメージはたしかにありませんでした。

そこで、世間のイメージとは違うダンディな雰囲気の写真を撮ったと番組内で話していました。

あー、だからたくさんの広告の中でもこの人の撮った写真は『おやっ⁈』と目を留めてしまうのかと思ったものです。

宮沢りえの『サンタフェ』もそうでした。

当時、宮沢りえはヌードになんか絶対なりそうじゃなかったですから。

芸能人の被写体をたくさん撮ってきた篠山紀信さんの方法論なのでしょう。


まとめ


難しい言葉や高価な機材をレビューなどのマニアックな話を期待されたかもしれませんね。

でも、私、いまは、レンズやシャッタースピードには興味ありません。

機材についてもスマホで充分事足りているので、一眼レフカメラが必要ありません。

言いたかったことは、カメラは所詮道具であり、撮影者の意図がストレートに出るものだということです。

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